認知行動療法

認知行動療法は、
オーストリアの精神科医であるジークムント・フロイト(1856年〜1939年)
スイスの精神科医であるカール・グスタフ・ユング(1875年〜1961年)
オーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラー(1870年〜1937年)
これら3人で成り立つ世界三大心理学者の考えを元にして、
1960年代初頭にアメリカの精神科医である
アーロン・ベック(1921年〜2021年)が開発した認知療法に、
1980年代から広がった行動療法の2つを合わせた心理療法です。
認知療法は、人間の「認知」に焦点を当てて問題等を解決していき、
行動療法は、人間の「行動」に焦点を当てて問題等を解決していきます。
認知行動療法はこれら2つを合わせているため、
治療効果が非常に高い療法になります。
これは世界でも有名な治療法でしたが、
私達の国日本では治療法や考え方の相違によりなかなか広がる事が出来ず、
認知行動療法が誕生してから約30年程経った2010年頃から
ようやく適用される事が増えて来ました。
以下のSTEP順でより詳しく説明しています。
STEP1:認知行動療法について
STEP2:認知行動療法のメカニズム
STEP3:認知行動療法が必要になる癖
STEP4:認知行動療法が適応可能な病気
STEP5:認知行動療法の活用例
STEP6:確認クイズ
STEP7:まとめ
認知行動療法についての説明を受けますか?
説明を受ける ☞STEP1 ※途中で止める事も可能です。
説明を受けない ☞相談概要
全説明文の参考・引用文献等
認知療法・認知行動療法
(株式会社キャリアカレッジジャパン・資格取得講座テキスト)
自己啓発で受けた講義等で配布されたレジメ等
※そのまま引用等ではなく、全て自分の文章にアレンジして掲載しています。